高校の図書館で良い頭になりたい

「こういう本が高校図書館に入っていると生徒(である自分)の頭が良くなるんじゃないか」という書籍を、高校生になりかわって提案してメモしていきます。

小熊英二『誰が何を論じているのか: 現代日本の思想と状況』

 こんな本が出版されてしまった以上、このブログで扱わないわけにはいかない。この本は高校の図書館に入れてほしい、というのが一瞥しての印象である。これから読む。しばらくかかるだろう。